2017年05月19日

もう五月か〜

新年度が始まり、もう5月も中旬を過ぎました。今、五月病真っ盛りか(笑)
やる気が出ない毎日。

下の息子も小学生になり、七時半には家にひとりぼっちのママ。
何だか寂しい( ̄▽ ̄;)

三年生になったお姉ちゃんは、「ダンスに専念したい」と言っていたくせに、私が半ば無理矢理参加させたバスケ部の体験が楽しかったらしく、入部届けを出すよう命じられ、毎朝朝練、時々午後練に行ってます。今は運動会練習も重なってるので、とにかく体を動かして頑張っています。

姉弟でリレーの選手にも選ばれ、偶然にも同じチームで走れる事となり、抱き合って喜んでいた二人。
来週末に迫った運動会。楽しみです!

しゅんくんは、大好きなサッカーでしたが、小学生クラスに上がったら、何だか環境の変化に敏感な子で、毎回泣いてしまいます。
スイミングも小学生クラスに上がってから、よく泣いていて、最近少し慣れて泣かなくなったけど、サッカーも泣くけど、別に辞めたいと言うわけでもないし、公園でも家の中でも暇さえあれば、ボールを蹴ってる子なので、辞めるって言う選択肢はないんだろいなあ〜と思いながらも、毎回連れて行っては泣いていると、どうしたら良いものなのか、悩んでしまいます。
慣れてくれば大丈夫な気もしますが…きっと踏ん張りどころなんだろうなぁ〜って思って、応援したいです。

私は、今年から小学校の役員で会計の仕事を始めて、不安もありつつも、エクセルと向き合ってると、元電脳少女の血が疼いて、癒されていたり(笑)

最近読んだ本では、朝井まかての「眩(くらら)」とか、平野啓一郎の「マチネの終わりに」が良かったな。
今、娘が「ワンダー」を夢中になって読んでいて、あんな分厚い本、私は三年生ではとても読めなかったなぁ〜って感心している。
運動ばっかりに時間を費やしていて、学校の宿題以外、殆ど勉強はしていないのだけど…本、読んでれば、小学生のうちはいいかな?なんて楽観視している。
受験させるつもりもないし、小さいうちは好きなこといっぱいやって欲しいなぁ〜なんて。

好きな事と言えば、娘は二年生の終わりに、担任の先生が百人一首を授業に取り入れてくれて、ほぼ百首覚えちゃってました。
「ちはやふる」の漫画にハマり、映画も観て、どっぷり浸かっていました。
私も一緒に覚えようとちょっと努力してみましたが、二十首も覚えられず(|| ゜Д゜)
文章は好きだけど、和歌や短歌、詩の類いは長年に渡りあまり興味を惹かれなかったのだけど、娘と一緒に触れていく中で、素敵な歌だな〜と思えるものにも出会えて、世界が広がりました。
相変わらず読んでるのは、小説ばっかりだけど、歌集とか詩集にも触れる機会を持てたら、なんて思っています。
posted by ひかる at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

ほったらかし

長い間、ブログもほったらかして、過ごしてきました。
その間に実に色んなことが変化しました。

二年生のゆうちゃんは、チアダンスの選抜クラスのオーディションに合格し、最年少ながら、日々鍛練に励み、悔しいことも楽しいこともありながら、大好きなダンスを楽しんでいます。
学校生活も、文武両道を地で行く様は、親をも圧倒。先生にも頑張りすぎを労られる有り様。
もうすぐ8才。まだまだ喘息の治療は日々続き、既に近視で眼鏡ちゃんで、歯列もガタガタで近い将来矯正が必要なようだし、通院が大変な子ですが、育児は楽には進まない物なので、頑張ります!

しゅんくんは、現在年長さん、もうすぐ小学生。
7月から始めたサッカーにハマり、サッカー大好き少年に!
運動神経は良い方ではないと思っていたけど、サッカーの練習でよく走るようになり、なかなかすばしっこくなった気がします。
指パッチンを何故だか急に練習し始めたかと思うと、大人もビックリのサウンドを奏でられるようになり、何かにつけて指を鳴らすので、家族はだいぶうんざりしていますが、新世代のポール牧の座を狙えそうな勢い(笑)

ダンスだったり、サッカーだったり、子供がスポーツするのを見るのが、趣味になりつつあるわたくし。
私自身は、主体的に何かをする事が少なくなったけど、ある程度元気が保てていれば、それで満足だな〜と言う気がしています。

あ、読書は、今はノーブック、ノーライフという感じ。
ゆったりながら、常に本を携えていたい生活。
いい本に出会えた時は、幸せな気持ちになります。
専ら図書館利用ですが、「村上海賊の娘」はどうにもこうにも図書館では連続して借りられないので、文庫全四巻を珍しく購入。
図書館でかりた本と平行しながら読んでいます。

今年はそれなりにいい1年だったように思うので、来年も欲張らず、みんなが元気に過ごせる1年となります様に!
posted by ひかる at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

辻村深月さん

今、一番好きな作家かも。
とにかく著作が多くて、もう随分読んだつもりだけど、まだまだあるかも…

私が最初に手に取ったのは、「ツナグ」とかちょっとブラックな要素を含む小説だったりで、あまり好きになれなかったんですけど、それでも気になってどんどん読むうち、今では大好きになってしまった…。
この人は本当に沢山の読み物を読んで、とにかく書く事が大好きなんだろうな〜というのが伝わってくるのです。

ライトノベル的な軽めのタッチのものから、身の毛もよだつホラー、そして社会問題に切り込んだような正統派の作品まで、ジャンルも幅広いから、いろんな顔を見せてくれて、飽きさせないところが魅力でもあります。
特に私は人物描写にドギマギする。
私が辻村さんにお会いしたら、どんな風に書かれてしまうんだろう?小汚い内面をすっかり見透かされてしまうんじゃないかと、そんな機会に恵まれるわけもないのに、ひとり勝手にそんな光景を想像し、これまたドギマギしてしまう。

昨日まで読んでいた「スロウハイツの神様」が良すぎた。

もう10年近くも前の作品だけど、「ハケンアニメ」に通じる、オタクっぽい要素が清々しく描かれていて、友情も恋も暑苦しくないほどの適度な温度で描かれてるので、読後感も素晴らしく清々しい作品。
ライトノベル的なレーベルから出ている初期の作品もまだ読んでないものがあるし、とりあえず図書館で読破してしまおう。

最近はスローペースの読書になってしまい、無気力な事も多く、読書記録も中断させちゃったのだけど、辻村さんの事はどうしても書きたかったので、久々の投稿になりました。
posted by ひかる at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする