2015年05月27日

初めての運動会

先週の土曜日、ゆうちゃんにとって初めての小学校での運動会がありました。
入学してまだ2ヶ月にも満たない一年生。
練習でくたくたになって帰ってくる毎日でしたが、それでも「学校楽しい!」と言って、毎朝意気揚々と元気に家を出て行く姿に、勇気をもらっていました。

リレーの選手に選ばれ、本人の中にも「私は走るのが得意」って気持ちが生まれたのか、走り方も随分本格的なフォームになっちゃって、この一ヶ月ほどですごく速く走れる様になったなぁーと感心してしまいました。
学校の休み時間もマメができるまで、雲梯や鉄棒の練習に励んでる様で、逆上がりもできる様なりました。親による特訓はいらなかったです(笑)いつか特訓する日が来るのかな〜と、自分が見本見せられる様にはしておいたんだけどね、ほぼ無駄な確認でした(笑)下の子の時に生きるかな??

運動会の話に戻りますが、徒競走は接戦の末2位でしたが、1位になった子がお隣のクラスで一番速い子で、リレーの選手だったので、大健闘かな?練習では転んで悔しい思いをしたみたいなので、トラブルなく走り終えてとりあえず良かった。

リレーは練習ではバトンを落として、それも悔しくて泣いちゃって「校庭の砂に涙の粒が落ちた」と詩的な表現で、思い出し泣きしながら話してくれたりもしましたが、本番では最下位の4位でバトンをもらって、ひとり抜かして3位で無事バトンも落とさずに渡せて、ゆうちゃんの所属する赤ハチマキチームも最終的に2位だったのでしたぁ〜。

ダンスでは、miwaの360°を踊りましたが、ダンスは得意分野なので、楽しそうに元気いっぱい踊れていて、それほど緊張してる様子でもなかったので、沢山の経験を積んで、本番も楽しめる様になってきたのかな?と成長を感じた運動会でした。

幼稚園の頃は、何をするのも緊張の連続で、何か行事で見にいくと顔が能面のようで(笑)
それが今年の運動会では開会式こそ能面のような顔で臨んでいたけれど、本番を楽しんでいる様にも感じられて、ホッとしています。
やっぱり元気いっぱいの活発な子なので、運動会とか身体を動かす行事は、身体を動かしながら緊張もほぐれるのかな?って。

毎年毎年、どんどん走るのが速くなったり、成長を感じられるだろうな〜と思うと、楽しみです。
今年も私自身すごく楽しめた1日になりました。
しゅんくんは暑い中、飽きちゃってましたが、未就学児レースではしっかりやる気を出して走ってました。今年の秋は幼稚園の運動会でも、徒競走は順位が付くので楽しみです!



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2015年05月11日

はりきりすりむき小学生

ゆうちゃん、この春から小学生になりました。
毎日張り切って学校に通っています。
緊張しいのゆうちゃん。入学式当日は緊張でカチカチでしたが、毎日楽しく学校生活を楽しんでいるようです。
はりきり&はしゃぎすぎて、脚や肘やいろんなところに絆創膏がいっぱい!大判の絆創膏を買い足しました。保健室の常連らしく、学校から帰ってくると保健室で貼ってもらった見慣れない絆創膏が、どっかしらに貼ってある、、、みたいな。
もうすぐ運動会なのですが、リレーの選手に選ばれたらしく、練習も頑張ってるみたい。最近走り方が一丁前になってきました。ダンスはmiwaの「360度」を踊るらしく、今日はダンスの練習が宿題だったので見せてくれましたが、チアダンスで難しいダンスを踊ってるので楽勝っぽかったです。

家庭訪問でも「とにかく何でも一生懸命で、頑張り屋さんですよぉ」って言ってもらえたのですが、「頑張りすぎて、すぐ転ぶし、疲れやすいので心配です」って伝えました。
「一年生を迎える会」でもクラスで代表で言葉を言ったらしく、先生からも「すごくハキハキと話せているので、おねがいしました」と連絡がありました。
活躍は目覚しいようだけど、この猪突猛進ぶり、大丈夫かしら?とちょと心配な親心。
でもやっぱり娘が頑張ってる姿には勇気をもらいます。

私も昨年に引き続きもう一年幼稚園の役員をやって、今回はバザーの執行部みたいなポジションに就き、それも波乱の様相を呈していますが、親としてそういう役職に就いた場合、やっぱりなかなか中途半端にはできないしね、そこが私を強くしてくれる原動力かな?と思い、頑張っていきたいと思っています。

二月頃から激しい鬱状態に悩まされてきましたが、少しずつ元気になれてるかな??
最近、慢性的に息苦しさを感じるので、喘息で通っている呼吸器内科で久々に肺機能の検査をしてもらいましたが、肺年齢は18歳未満でした(笑)通い始めた頃はおばあちゃんくらいの肺年齢だったので、かなり改善してるようなので、やっぱりストレスかな??あまりストレスをためすぎないよう気をつけます!
posted by ひかる at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆうちゃんの成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書記録 2015年4月分

だいぶ読書ペースが落ちています 汗

「天地明察」冲方丁著
江戸時代前期の元禄文化とのちに呼ばれる文化が栄えた時代に、天文学や暦学を学び、新しい暦である貞享暦を作った安井算哲(渋川春海)の物語。
同じ時代に和算で注目を集めた関孝和との絡みとか、この時代に天文学を学ぶにあたって、そしてそれを暦学へと繋げていくのにどれだけの苦労があったか、そこに介在する政治家たちの思惑など、絡み合いながら新しい暦を築き上げる、学問に対する真摯な姿勢と共に、暦を変えるための策士としての側面を覗かせる春海、、、そして幾度となくどん底に突き落とされそうになる失敗や不運に見舞われる姿が、何とも人間らしくて、読んでいてワクワクドキドキハラハラさせられました。
江戸時代の文化を築き上げてきた人達の話って、本当に魅力的です。
なかなかの傑作でした!!

「天使のナイフ」薬丸岳著
WOWOWで小出恵介さん主演でドラマ化されて、うちの母が「なかなか面白かった」と言うので、ドラマ見る前に原作を読みたくて、図書館で借りました。
少年法の在り方にメスを入れた作品。
少年法って誰のための法律だろう?あくまで加害者側の立場に立っての法律なのでは?という問題提起をしてくれています。
少年犯罪に焦点を当てた小説って多いけど、このミステリーはなかなか深いものがあるなぁーと思ってしまいました。複雑な人間模様の中で、最後にお前が絡んでたのかぁ〜というどんでん返しもあったり、最後まで目が離せない展開でした。

小説を読んでから、ドラマを見ましたが、結構忠実に映像化されていて、二度目の鑑賞って気がしました。けど、映像で見ると、うーーん、ひとりの女性が生涯でそれも20歳までの短い人生の中で、少年犯罪の目撃者→加害者→被害者になるかなー?って、冷静に見ちゃうと現実味ないかも??なんて冷めた目線になってしまったのは否めなかった。

「先生のお庭番」朝井まかて著
もう劇的にはまっている朝井さんの作品。
これも江戸時代の話。最近、私の中で江戸時代の歴史小説が熱い(笑)
この作品は、シーボルト事件で有名なドイツ人医師でオランダ商館医であったシーボルトの話。しぼると先生の薬草園を管理する園丁として仕えた熊吉の目線で描かれるシーボルト像がとてもステキです。
日本の植物の美しさを西洋に伝えようと奮闘するシーボルトと熊吉。でもなかなかうまくいかず、、、そして長崎の花町出身の奥方のお滝さんを「オタクサ」と呼び、シーボルト事件によって国外追放となったのち、日本原産のアジサイに「オタクサ」という学名をつけたという心温まる後日談があったり。西洋人らしいロマンチックなことしてくれるぜ!シーボルト先生!
posted by ひかる at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする