2014年01月05日

年末年始色々

2013年末から2014年始にかけて色々あったので、書きまーす。

12月27〜29日にかけて、パパの実家のある大阪に一泊、パパの両親と共に淡路島に一泊旅行の予定だったのですが、、、27日のお昼頃、行きの新幹線車内にてしゅんくんが嘔吐!!!
新大阪で降りた後、タクシーで京橋付近の小児科を探して、幸いにもまだ通常診療が行われていたのですぐに診てもらえて「ウイルス性の胃腸炎でしょう」って事で吐き気どめの座薬を入れてもらい、もう一個座薬と整腸剤を処方してもらい、その後のケアなど丁寧に教えてもらえて、娘とおばあちゃんの待つホテルへ。
大阪にパパの実家があると言っても、広さ諸々の関係でうちら家族はおうちへ泊まれない為、大阪に行ってもいつもホテル泊なのですが、、、吐く子を抱えてホテル泊は正直メチャクチャきつかったです。
普通に食事も食べられない子に、ちょっと簡単にお粥作ってあげることもできないし、何か与えるにも器とか手頃なコップとかないしね。
夜中もあまり眠れない息子を横に、経口補水液を与えながら、何度もトイレに連れて行ったりして一晩過ごして、でも朝4時頃にもう一度ベッドで嘔吐してしまったため、ママとしゅんくんの二人は淡路島行きを諦めて、帰宅することにしました。
吐いた後、もらっていた吐き気止め座薬を入れて、何とかこの座薬が切れる前に帰宅したかったので、パパが朝から頑張って色々手配してくれて、朝8時半頃の新幹線に親子で乗り込みましたが、空席もなかったし、いつ吐くかわからないので2席取りたかったので、リッチにもグリーン車2席陣取って帰りました。新幹線車内では、憔悴しきった様子で広いグリーン車のシートに偉そうに一人で座り込み、殆どの時間を寝て過ごしてくれたママ孝行のしゅんくん。私の中ではそれでも心配と緊張は解けなかったけれど、助かりました。
東京駅まで車で私の両親に迎えに来てもらい、車に乗せる時、ようやく目覚めたしゅんくんは、安心したのかよく眠れて元気を回復したのか、テンション上がってキョウリュウジャーの歌を熱唱していました。
しかし自宅に帰り着いた瞬間、死ぬほどホッとしましたー。
帰ってからは、固形物も少しずつ食べられるようになり、丸一日はひどい下痢が続きましたが、みるみる元気になってくれて問題なかったのですが、外にいる限りは、なかなか怖くて食べ物も食べさせてあげられなかったし、みんなが食べてる手前食事を我慢させるのはなかなか気の毒な話。早く帰ってきて家でゆっくり療養させてあげられて良かったです。
翌日の夜、淡路島旅行を楽しんできた父娘が帰ってきて、夕飯やら洗濯やら済ませたら、私も安心してドーーーっと疲れが出たらしく、床に着いたものの悪寒がしてなかなか眠ることができず、「あ、これは熱上がるな」と感覚でわかったので、子供達に移してもいけないしパパに一言告げて、和室に布団を移動させ独り発熱と闘っていました。育児を始めてから毎冬何度かは高熱を出すのは恒例行事なので、私も最近は慣れてきている(笑)でも今回は喉も痛くなかったし、発熱も38.5度を夜と翌朝に出したくらいで済みましたが、逆に喉や鼻は炎症がなく、下肢の筋肉関節痛と発熱だったので、インフルだといけないなーとわざわざインフルの検査にまで行かせてもらったのに、陰性だったというお騒がせ発熱でした。後付けで考えたら、色々大変だったから疲労からの知恵熱的なものだろうけどね。いつも高熱が出る時は大抵喉も激しく痛いのに、今回全然痛くなかったから、逆に不安になっちゃったっていう(笑)

その翌日の大晦日は、娘の誕生日、一応みんな元気にお祝いできました。
が、ママはまだ発熱の後遺症か、胃がムカムカしてたけど。

元日からは私の実家に滞在。
2日は子供達をジジババに預け、パパと二人で酒々井のプレミアムアウトレットに行かせてもらった。久々に子供に気遣わずにゆっくり買い物できたかな?不安だったパニック障害も出なくて良かったけど、実家滞在中は激しく鬱でした。昨日あたりから少しずつ回復してきたけど、何してても楽しくなくて、胃のあたりがずっと気持ち悪くて、気分がどんよりして活字も思うように読めないし、、、。
なんだろうね?実家が何だか私にとっては、あまり安堵できる場所でなくなってしまってるのかな。
色々大変な日々だったから疲れが出てしまったのかな?
基本ゆっくりするのが苦手なので、家事とか手伝わせて貰えてる方が力が湧いてくるな。実家に帰ってくると母は「ゆっくりしてていいよぉー」って何でもやってくれるけど、ゆっくりできない私(笑)

今日、帰宅するので、また明日から毎日の生活を丁寧に過ごしていきたいです。



posted by ひかる at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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