2018年01月19日

青トレ

お姉ちゃんが6時間授業で、しゅんくんが5時間授業の日、先に帰宅したしゅんくんと一緒に走りに行く事が多いこの頃。 
でも昨日は疲れていたようで、帰宅するや否や
「今日走らなくてもいい?」
と聞き、私もちょっと疲れていたから、助かった(笑)

でもやっぱりちょっと走らなかった事への罪悪感もあってか、夜お風呂上がりに青学の原監督の著書である「青トレ」を引っ張り出してきて、コアトレを行う6歳児!Σ( ̄□ ̄;)

レースまであと少し。
二キロで10分切りを狙っているパパ息子ペア。
ゆうちゃんは全く練習できてないから、ママが引っ張ってどこまで記録を伸ばせるか?

頑張りま〜す!

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posted by ひかる at 16:28| Comment(0) | しゅんくんの成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

水いぼ治療中

我が家の長男しゅんくん、もうすぐ4歳は、今人生初とも言える大きな試練に立ち向かってる。向かい撃ってくる難敵、その名も水いぼくんたち。
秋の初め頃から左脇の辺りから発症して、特に痛がったり痒がったりとかもなかったので、そのまま放置していたら冬頃には右鼠蹊部辺りにも広がり、脇の下やお腹周りにも広がってしまい、ようやく皮膚科へ。
かかりつけの皮膚科はとても信頼できる先生なのだけど、毎回物凄く混んで待ち時間も長く、赤ちゃんの頃からアトピー肌で時々診てもらってはいたのだけれど、その度に気合を入れていかなければならない。
水いぼができる少し前に一度診察に行っているんだけど、その時なんか診察の待ち時間と薬局の待ち時間など含めて朝から午後過ぎまでかかり、夏の暑い盛りでヘトヘトになり、それで水いぼができても足がずっと遠のいていたのも確かです。

しかし満を持して行ってみたはいいが、物凄い数の水いぼを看護師さんが、液体窒素で冷たくなったピンセットでひとつひとつ潰していく作業にしゅんくんは大泣きをし暴れまわるので、私は両手両脚をプロレス技のように使って羽交い締めにしながら、励ましの言葉を掛けつつの治療。母子共にそして看護師さんも汗だくの処置になります。それで治る箇所もあるけれど、まだ他にも広がっていったりしていて、二週間に一度は通院して30箇所ほど潰していく、、、いたちごっことも思える様な治療を年明けからずっと続けています。
それも待ち時間や子供の幼稚園との兼ね合いを考えて、私が子供達を幼稚園に送り出した後ひとりで病院に行き、午後の診療の予約を取りに行き、午後幼稚園から帰宅した子供達を車に乗せて病院まで行き、午後一番診てもらい大暴れの治療をしてもらうと言う大きな負担のある治療です。
水いぼの増え方もなかなか鎮静化してくれなかったり、お姉ちゃんにも移ったかも??と思わせる発疹を紛らわしいことに出したりするものだから、最近は毎週通っているという状態。いつまで続くのか、先の見えない闘いに気苦労も絶えません。

二歳半からスイミングも続けているのだけど、やってるから増え続けるのかな?なんて疑惑もあって、でも泳ぎに関して最近やっといい感じで進み始めたところで、本人も楽しくなってきたみたいで、何となく勿体無い気持ちもあって、それが原因なのかはっきりしない事も含めてなかなかやめる踏ん切りもつきません。

今朝も予約を取ってきたので、今日も午後は格闘が待っています。
それでも息子が偉いなと感じるのは、鈍感なのかもしれないけど、行って処置してもらうときは大暴れするけれど、終わってしばらくすれば機嫌は直ってくれるし、次行くのも嫌とは言わないのです。割とケロっとしてます。そして一緒に付き添ってくれるお姉ちゃんも、大変な思いをしている弟を宥めようと必死で妖怪ウォッチの話をしてあげたり、気を遣ってくれるので、私がひとりで連れて行くより、しゅんくんもお姉ちゃんが一緒の方が気が紛れるみたいです。
大変だけど、家族で力を合わせて難敵を退治できたらいいなぁ〜。
posted by ひかる at 11:08| Comment(2) | TrackBack(0) | しゅんくんの成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

しゅんくんの幼稚園デビュー

我が息子、まだ3歳になったばかりですが、この四月から幼稚園に入園しました。
以前から保育園に行ってたり、子供だけのスイミングにも行ってたりで、私と離れる機会も多く、幼稚園にはお姉ちゃんも一緒に行くし、行事等で連れて行く機会も多かったので、泣かずに登園できるだろうと思っていたのですが、意外や意外、入園式の翌日から3日間は泣いていたようです。でも別れ際にバスに乗る時に泣くわけではなくて、年少さんのお部屋に行って、お姉ちゃんと離れると「おねえちゃんもママもいないよぉー」って泣いていたとゆうちゃんが報告してくれました。
登園初日、泣いた事実を聞いて「しゅんちゃん、なんで泣いちゃったの?」って聞いても「、、、だから」って答えるだけで、細かい説明を拒否していたしゅんくん。「『だから』ってなんだよぉ、、、」って思いましたが、面白い答えだったので、何度も聞いちゃいました。
家庭訪問に来てくれた担任の先生にも「すごい大きい声で泣いてたんですよ」って言われました。はは、ウケる。
お姉ちゃんは、そんなしゅんくんの姿を見つけて、ハンカチで涙を拭いてやったらしく、「これ、しゅんちゃんの涙」と言って、ハンカチにできたシミを自慢げに見せてきました。

ゆうちゃんもゆうちゃんで、特別弟にベッタリしているわけでもなく、様子を見に行ったり、行かなかったりらしく、ゆうちゃんの担任の先生にも「面白い兄弟関係だなー、と思って見ているんですけど」って言われました。まあ確かに、うちの子供達二人って、まあお姉ちゃんはそれなりにしっかりはしているし、弟ともよく遊んでくれているなーと思ってはいたんですが、ある意味、対等な関係というか、お姉ちゃんが弟に頼っている部分も多いのかな?と思うことも多いし、二人で遊ぶ時も、遊んであげてるっていうより、二人で友達のように遊んでいる感覚なのかな?って。
幼稚園ではそれぞれのお友達とそれぞれの世界が出来て、家に帰って来ると、兄弟っていう一番気を遣わない関係の下で仲良く遊ぶって構図が、少しずつ見えてきた今日この頃。

しゅんくんも、登園4日目からは泣かずに行けてるようだし、お友達の名前もちらほら聞こえてきているので、慣れるのは早いなーという印象。お姉ちゃんの方が緊張感しいだからなー。

でもでも、新学期って妙に疲れる、、、。
二週間毎日午前保育で、一人の時間はまだ戸惑いの中で過ごすママです。
来週からお弁当も始まって保育時間は少し伸びるので、少しずつ自分の時間の使い方を模索して行きたいところ。家庭訪問が2日に渡ってたり、ゆうちゃんの体調もイマイチのままだったので、この週末は私がグッタリしてしまっている。
今年はお姉ちゃんの方で幼稚園の役員にもなったので、微力ながら幼稚園に貢献できればと思っています。
posted by ひかる at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | しゅんくんの成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする