2014年02月04日

子供達はインフル、、、ママは八方塞がり

先週火曜日の深夜、しゅんくんが眠れない様子で、身体が確実に熱かったので熱を測ると39度あって、「お水いる?」って聞いてもいらないって言うし、夜は寝かせてあげたいし、この高熱は辛いだろうと解熱剤の座薬を入れてあげようとしたところ、激しく嫌がり、そして嘔吐してしまいました。夜に食べたイチゴがごっそり出ていた(笑)
この時点で「また胃腸炎?」と疑い、方向変換して吐き気どめの座薬を入れ、着替えさせて、落ち着くまで抱っこして、眠りにはついてくれたので、その後ひとり黙々嘔吐の処理。幸い吐き始めた時点で、慌てて寝室から出したので、寝具にはほぼ影響はなかったけど、床と服類を薄めた塩素系漂白剤などで消毒したり。。。夫はまだ帰宅しておらず、夜中に孤軍奮闘しました。
朝になってもぐったり、何も口にしないしゅんくん。少しだけ水を飲んでくれたけど、これは朝イチで病院だなーって事で、パパが幸い休んでくれるって事だったので、ゆうちゃんの見送りをパパに頼み、病院へ。
私は全く疑っていなかったけど、先生が「このぐったりはインフルエンザを疑わないといけない」と言われ、即検査でA型陽性でした。え?なぜ?息子だけ??ってのが最大の疑問でした。まだ未就園児の息子が単独でなるってあんまりない気がして。不謹慎だけど、胃腸炎じゃなくてホッとしてる自分もいました。
とりあえずタミフルを処方され、その日はぐったりべったりな息子の看病に追われました。

しかし先週に入って喉の痛みや頭痛を、上がったり下がったりの微熱を繰り返していた娘。月曜火曜と幼稚園は休み、息子の陽性反応が出た水曜は熱も下がっていたし、風邪なら治る頃だったので、登園させました。休んだ2日も家にいる分にはとても元気でした。でも水曜に帰宅後また微熱があったし、翌朝も続いていたので、これだけ続く微熱も心配だし、インフルエンザの疑いも拭えないし、母に来てもらって木曜日には娘を病院へ連れて行きました。
症状や息子のインフル話をしても、喘息で持たさせれてる薬飲んでおけばいいよぉーって感じの診断だったのですが、それはずっと飲ませていたし、それでも改善が見られないから来てるのにぃーーって思い、若干無理を言って検査をしてもらい、やっぱりA型陽性でした。
でも発症から4日も経ってるし、もうタミフル飲んでも効かないだろうし、本人も元気なので、結局薬も出なかったのだけど、私としては長引く微熱の正体がわかってホッとしました。

今年、インフルエンザすごく流行っているようですが、娘のように、予防接種によって症状がこれだけ軽減されると感染していてもわからなくて、病院に行っても無理を言わないと検査もしないだろうし、気付かないうちに感染を拡げてる可能性がある怖さみたいなものを感じました。とは言え、持病のある娘は、軽く済んで良かったなーって安堵しているところ。

息子もタミフルを飲み始めて翌日には解熱し、でも解熱して3日間は外出禁止。引きこもりを余儀無くされる。その前から私は調子が悪く、毎週末必ず過呼吸を起こすという状態が続いていました。買い物に出ても暫くスーパーの中にいると、吐き気と息苦しさに襲われる。苦しい中、何とか頑張って買い物したものを袋詰めし、帰途に着く。そして「頑張って買い物に行ったけど、今回もきつかったー」という思いが残る。
それでもやっぱり外に行かなくなるのは一番良くない気がして、食材の宅配は頼まず、できるだけ買い物にいかないといけない状況を作って頑張っていくようにしている。でもこういう時に頑張るのは、違うのかな?わからないや、、、どうしたらいいのか。

でも子供の体調が悪くなったりすると、アドレナリンが出るのか、病状が一時的に改善する。苦しい中でも頑張らないと、自己嫌悪も募るから、やっぱり頑張る方が自分のためにいいのかな?と思っている。
でもなかなか改善していかないこの状況、どうやったら脱却できるのかわからず八方塞がりな状況で、苦しい。

それでも時々、今が自分の人生で一番幸せって思う瞬間がある。お金は稼げなくても、主婦業っていう大切な仕事もあったり、子供達はやっぱり支えで、二人がいてくれるから私も何とか激しく落ちることなく、毎日を過ごして行けている。

普段褒められることもなく、成果を認めてもらう事もない仕事を毎日必死でこなしているので、時々褒められると凄く嬉しくなってしまう。子供だなーわたし。
先日、息子の乾燥肌で時々通っている皮膚科に行った。そこはすごく混んでいて、一回の通院で諸々合わせて少なくとも2時間以上時間を取られる。だから行くのに物凄く気合がいるけど、久々に息子の皮膚の状態を診てもらったら、「すごく良くなってるねー。毎日お母さんが頑張って保湿して、お薬をしっかり塗って、こうやって大変でも通ってもらうと、こんなに良くなるんですよー。良くなって良かったね!」って言ってもらえた。そして顔に塗る薬はステロイドではないものへ変わった。涙が出そうなくらい嬉しかった。

もうひとつ、娘を歯科検診とフッ素塗布の為、歯医者さんへ連れて行った。
娘は2歳の頃から虫歯が酷く、小さい頃から何度も治療を施し、奥歯には銀歯も入っているし、前歯は神経が死んでしまい化膿してしてしまった事もあり、今も色が変わってしまっている。
頑張って磨いてるつもりでもどんどん虫歯ができ、思いつく限りできる事は毎日続けてきた。歯磨きの度にフロスをかけたり、じっくり仕上げ磨きをしたり、食べ物やジュースもストレスがかからない程度に規制してきた。
そんな経緯の中で、3、4ヶ月に一度の検診は、ちょっとこっちもドキドキする。今回、新しい虫歯は見つからず、口内環境もかなり改善されているようで、先生には「よくここまで改善させたね!」って言ってもらえた。

肌の保湿などのケアにしても、歯磨きなどのケアなどにしても、毎日毎日手間のかかることを続けてきて、でもそんなの誰も見ていないところで続けている。母親なんだから当然かも知れない。でもそんな成果をちょっとでも褒めてくれる人がいると、嬉しいし、これからも頑張って続けていこう!って気持ちになる。

毎日苦しいけど、そんな中、嬉しいこともあって、だからそんな小さな幸せをよろこびつつ、がんばって行こうと思う。
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2013年11月12日

ついに喘息持ちに

ゆうちゃん。
10月下旬に気管支炎を発症して、その時の発作は凄まじく、慌てて休日診療所に駆け込んだのですが、その時は風邪の症状も多く見られたので「喘息ですよね?」と思わず聞いてしまったママでしたが、「いや、風邪で気管支炎を起こしてる」と診断され、一瞬胸を撫で下ろしたわけですが、その後も体調がずっと優れず、気管支炎が落ち着いたかと思えば蕁麻疹を出し、蕁麻疹が落ち着いたかと思えば、また熱を出し、病院に行って風邪の薬をもらってきたのが昨日の午前中でした。

幼稚園は休み家で療養していた昨日の夕方、にわか雨の後、急に気温が下がったのを契機にしてか、その頃から呼吸は苦しいと訴え始めたゆうちゃん。
辺りも暗くなり始め、夜に激しい呼吸困難に陥る可能性を危惧して、また病院に連れて行きました。
診断結果は「喘息発作」でした。
慢性的な小児喘息として、これから継続的な治療が必要だと言われてしまいました。
とりあえず昨日は、吸入をしてもらって、リンデロンなどの急性の症状に効くステロイドなどの薬や、今後喘息をコントロールしていくため継続的に飲む薬ももらってきました。
今時の喘息の治療というのは、発作などが起きないように長期的に薬を飲み続けて、喘息をコントロールして、日常生活をできるだけ普通に送れるようにするというものらしく、少なくとも今後1年間は定期的に通院して薬を飲み続ける必要があるとの事でした。
幸いかかりつけの小児科の先生が、その辺専門にしているみたいなので、自分でも勉強しつつ、先生の指示を仰ぎながら、ゆうちゃんと一緒に治療していきたいと思います。

私も小児喘息持ちだったせいで、初めてゆうちゃんに発作が出た時も軽いショックがありましたが、なんて言うかその時は気管支炎だと言われたものの、その症状を見た時から、こうなる覚悟ができていたというか、もう時間の問題だろうなーという気がしていました。
今回も熱を出した段階で呼吸困難に陥る可能性を何処かで感じていて、朝診察してもらった時に「また呼吸が苦しくなったらどうしたらいいですか?」と聞いておいたので「その時は早めに来た方がいいね」と言ってもらえていたので、迷わず早めに受診できました。
ママもパパもアレルギー体質だし、ゆうちゃんは性格的にもとても繊細で敏感な質だから、なるべくしてなったなーという感じもあって。

高校生くらいまでは私自身も喘息の発作は出ていたし吸入器も持ち歩いていたのですが、今では発作は全く出なくなったし、身体の成長と共に寛解状態になる事が多いのが小児喘息なので、今は治療法ももっと確立されているだろうから、慌てずどーーん構えて一緒に闘っていこうと思います。
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2013年11月09日

蕁麻疹再び

ゆうちゃんに気管支炎が落ち着いたかと思ったら、今度はまた蕁麻疹が出始めた。
先月も運動会が終わった頃に出て、休日診療所にお世話になり、気管支炎でもお世話になり、ようやく元気になってきたかなーと思い、インフルエンザの予防接種を受けに行ったら、翌日から一気に身体中に出始めて翌日にまた病院に行くことになってしまいました。予防接種との直接的な因果関係はなさそうではあるんだけど、また体調万全じゃない段階で接種させてしまったのかも?と少し落ち込みました。

ここのところ気管支炎でも休み、その後はしゅんくんの入園関係で幼稚園も連休が続き、ママとしゅんくんは面接やら手続きに追われ、その後またゆうちゃんの蕁麻疹で休み、、、と幼稚園休んでばっかりだーーー!!
休ませるのは別にいいのだけれど、やっぱりママも疲れるわけですよぉー。
そんなこんなでバタバタしてて、幼稚園のごっこ遊びで使うお財布を作れという課題になかなか着手できなかったけど、何とか家にある毛糸を使ってかぎ針編みで完成させることができ、ホッとしたー。
かぎ針はあまり得意ではないし、編み図なんかもない中で、自分でアレンジして適当に編んじゃったけど、ゆうちゃんは喜んでくれたので、溜飲を下げた次第であります。

今月は後半も親観劇やら、ごっこ遊びを一緒にやる参観日、遠足など行事続きなので、これからは体調崩さないといいなー。
水曜日から飲み薬と塗り薬を貰ってるけど、まだ完全には収まないので、ちょっと心配です。
posted by ひかる at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする