2015年11月12日

親バカ日記

久々の親バカ日記。

最近の子供達。
と思って書こうと思いつくのはどうしても上の子の事ばっかりだったりする。平等性に欠くなあと思いつつ、やっぱり私の関心は上の子の方に行ってるんだな、と再発見させられる。一人目育児はいつになっても自信と余裕がないのかな?
けど、ただただ可愛いのは下の息子だったりもするから、二人育児はやはり少しは余裕を持って臨めているのかもしれません。

まあでも平等性云々に拘らず、子供達の事を書こうと思う。

まず長女ゆうちゃん。現在小学一年生。今年最後の日に7歳になる。
4歳の秋に喘息を発症して以来、健康面に常に不安を抱えていたゆうちゃんでしたが、小学校に上がって随分丈夫になりました。クラスで2番目にちびっ子の小柄の身体でありながら、毎日重い荷物を背負って意気揚々と登校していく姿は、実に頼もしい。
何より学校がとても楽しいようで、毎日キラキラした毎日を過ごしている事が、心身の健康に何よりもいい影響を与えているように感じます。
気がつけば、もうマラソン大会に臨む時期に差し掛かり、学年でマラソンを走り順位を競っているようですが、今まで5回走って、3位→3位→2位→4位→4位と推移しているらしい。長距離なんて走るの初めてなので、どんなものかと思ったけど、思った以上に速かったので、いつの間にこんなに体力がついたのかと驚かされています。今風邪をひきながらも、毎日走っていてちょっと心配ですが、来月の本番では万全の状態で走れて悔しい思い嬉しい思い、色々経験できたらいいなと思っています。

1年半前から始めたチアダンス。
進学と同時に、一年生から三年生まで合計20名程のクラスに上がって、初めは思わぬレベルアップに戸惑いましたが、踊るのが大好きで頑張ってくらいついているうちに、、上級生とも遜色なく踊れるようになってきて、間近に迫った発表会ではなかなかいい位置で踊らせてもらえる事となりました。
まさに猛烈に親バカですが、私はゆうちゃんが踊ってる姿を見るのが、元気の源みたいになっていて、練習風景を写したビデオは穴が開くほど見ています。

学校の勉強面ですが、先日生まれて初めての「通信簿」なるものを貰って帰ってきましたが、もらった感想としては???でしたが、全体としては悪くはなさそうだったし、国語は中でもよくできているのかな?という印象でした。算数は苦しみながら頑張ってます(笑)頑張りは先生も評価してくれてるのかな?という印象でした。
参観日のはりきって積極的に発言していて、勉強も運動も遊びも常に全力投球なゆうちゃんが、ママは大好きです。

下の子、可愛いしゅんくんのことも書かないとね!
しゅんくん4歳。幼稚園の年中さんです。
近頃急に文字を書き出したしゅんくん。それがゆうちゃんよりは始動が遅かった分だけ、文字が緻密で綺麗です。ゆうちゃんは全て独学でひらがなをマスターしたせいで、書き順など破茶滅茶で入学後に全て修正をかけられた形になったので、せっかくならしゅんくんには正しい書き順で教えてあげられたらと思い、見てあげられる時は見てあげています。

2歳から続けているスイミングも楽しく通って、蹴伸びくらいは習得しました(笑)小さい頃から続けるといいとは言うけれど
進級のスピードの遅さは否定できません。
ま、でも楽しく通ってるのでいっか。

ゆうちゃんほど運動神経はよくないと思っていたけれど、走りもフォームが修正されてきて、マンションのエントランスのガラスで、帰宅すると必ず走りのフォームをチェックしている姿は、ちょっと笑えます。
こちらも小柄ですが、腕力があって、身軽なのでスルスルと登る姿はちょっと驚かれます。
それほど器用ではないけれど、コツコツ頑張るタイプなのかな?と密かに期待を寄せておきます。

まあでもしゅんくんの良さは、とにかくスマイル!!人見知りだけど、慣れると途端に人懐っこくなる。
みんなにかわいいと言ってもらえるニコニコスマイルは、ママの宝物です。
モノ凄く下手っぴだけど、ニコニコ踊る息子のチアダンスもめちゃくちゃかわいいです★





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2015年11月02日

読書記録 2015年10月分

忙しかった10月。
感想も書き留められなかったけれど、読んだ本だけ記録として。

「キャロリング」有川浩著

「海を見に行こう」飛鳥井千砂著

「ワーキング・ホリデー」坂木司著

「ウインター・ホリデー」坂木司著

「RPG」宮部みゆき著
posted by ひかる at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

読書記録 2015年9月分

「ゆらやみ」あさのあつこ著
「バッテリー」等、児童文学の印象が強いあさのさんの時代小説。日経の書評欄で知って、時代小説好きとしてはかなり気になったので、図書館で予約して借りました。

時は幕末、石見の銀山近くの街・大森で、銀山で働く男たちのためのたった一軒の遊郭に仕え、後に街で一番の女郎となるお登枝とその初恋の相手で銀掘の伊夫との、切なくも苦しい愛の物語り…といったところか。

恋愛要素が強くて、時代小説としてはあまり読み応えがなかったけれど、当時の銀山で働く銀掘の命懸けの仕事ぶりなどが知れて、興味深かったです。

「あなたの呼吸が止まるまで」「シルエット」島本理生著
先月読んだ島本さんの著書がなかなか面白かったので、図書館の文庫コーナーに在架だった二冊を借りて読みました。
どちらも短くてすぐに読めたけど、私の好きなテイストではないかも…と思ってしまいました。
もう少し若い頃だったら、美しくちょっと刺のある感じっていいなぁ〜って思ったのかも知れないけど(笑)
感想が雑ですみません(^_^;)

「天空の蜂」東野圭吾著
今、映画が公開されてますね。
我が家の本棚には長年あったのに、東野作品は私の中で箸休め的に読むことが多く、なかなか手に取らずにいた作品だったけど
、映画の番宣観てたら読みたくなったミーハーな私。

東野圭吾さんの作品の中でも、今まで読んだもののどれよりも社会派な作品だと感じました。これを20年に書き上げたのは、やっぱり凄いと思わざるを得ない。
原発を稼働させると言うことは、こういうリスクを常に孕んでいるという事実を忘れてはいけないと思うし、福島の事故がまだまだ何も終結していないのに、川内原発動かしちゃう政治には大いに疑問を感じるし、今の政治は安保法案も含め、強行策が多すぎる気がする。

社会派小説をまた期待してますよ、東野さん!

「本屋さんのダイアナ」柚木麻子著
本屋大賞4位、直木賞にもノミネートされた作品。本屋大賞の投票中から、図書館で予約して、やっとやーっと読めました!
構成力が抜群で、そしてとても可愛らしい作品でした。

柚木麻子さんの著書を読んだのは初めてだったかな?
テイストは全然ちがうけど、主人公のお母さんがイケてるという部分が、西加奈子さんの「漁港の肉子ちゃん」を思い出してしまった。肉子ちゃんも、本書のダイアナの
お母さんであるティアラさんも、どこか激しくぶっ飛んでるんだけど、芯が強くて温かいステキなお母さん。
私はこんなスケールの大きなおかあさんにはなれそうもないけど、理想として心の片隅に留めておきたいと思う。
posted by ひかる at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする