2015年05月11日

はりきりすりむき小学生

ゆうちゃん、この春から小学生になりました。
毎日張り切って学校に通っています。
緊張しいのゆうちゃん。入学式当日は緊張でカチカチでしたが、毎日楽しく学校生活を楽しんでいるようです。
はりきり&はしゃぎすぎて、脚や肘やいろんなところに絆創膏がいっぱい!大判の絆創膏を買い足しました。保健室の常連らしく、学校から帰ってくると保健室で貼ってもらった見慣れない絆創膏が、どっかしらに貼ってある、、、みたいな。
もうすぐ運動会なのですが、リレーの選手に選ばれたらしく、練習も頑張ってるみたい。最近走り方が一丁前になってきました。ダンスはmiwaの「360度」を踊るらしく、今日はダンスの練習が宿題だったので見せてくれましたが、チアダンスで難しいダンスを踊ってるので楽勝っぽかったです。

家庭訪問でも「とにかく何でも一生懸命で、頑張り屋さんですよぉ」って言ってもらえたのですが、「頑張りすぎて、すぐ転ぶし、疲れやすいので心配です」って伝えました。
「一年生を迎える会」でもクラスで代表で言葉を言ったらしく、先生からも「すごくハキハキと話せているので、おねがいしました」と連絡がありました。
活躍は目覚しいようだけど、この猪突猛進ぶり、大丈夫かしら?とちょと心配な親心。
でもやっぱり娘が頑張ってる姿には勇気をもらいます。

私も昨年に引き続きもう一年幼稚園の役員をやって、今回はバザーの執行部みたいなポジションに就き、それも波乱の様相を呈していますが、親としてそういう役職に就いた場合、やっぱりなかなか中途半端にはできないしね、そこが私を強くしてくれる原動力かな?と思い、頑張っていきたいと思っています。

二月頃から激しい鬱状態に悩まされてきましたが、少しずつ元気になれてるかな??
最近、慢性的に息苦しさを感じるので、喘息で通っている呼吸器内科で久々に肺機能の検査をしてもらいましたが、肺年齢は18歳未満でした(笑)通い始めた頃はおばあちゃんくらいの肺年齢だったので、かなり改善してるようなので、やっぱりストレスかな??あまりストレスをためすぎないよう気をつけます!
posted by ひかる at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆうちゃんの成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書記録 2015年4月分

だいぶ読書ペースが落ちています 汗

「天地明察」冲方丁著
江戸時代前期の元禄文化とのちに呼ばれる文化が栄えた時代に、天文学や暦学を学び、新しい暦である貞享暦を作った安井算哲(渋川春海)の物語。
同じ時代に和算で注目を集めた関孝和との絡みとか、この時代に天文学を学ぶにあたって、そしてそれを暦学へと繋げていくのにどれだけの苦労があったか、そこに介在する政治家たちの思惑など、絡み合いながら新しい暦を築き上げる、学問に対する真摯な姿勢と共に、暦を変えるための策士としての側面を覗かせる春海、、、そして幾度となくどん底に突き落とされそうになる失敗や不運に見舞われる姿が、何とも人間らしくて、読んでいてワクワクドキドキハラハラさせられました。
江戸時代の文化を築き上げてきた人達の話って、本当に魅力的です。
なかなかの傑作でした!!

「天使のナイフ」薬丸岳著
WOWOWで小出恵介さん主演でドラマ化されて、うちの母が「なかなか面白かった」と言うので、ドラマ見る前に原作を読みたくて、図書館で借りました。
少年法の在り方にメスを入れた作品。
少年法って誰のための法律だろう?あくまで加害者側の立場に立っての法律なのでは?という問題提起をしてくれています。
少年犯罪に焦点を当てた小説って多いけど、このミステリーはなかなか深いものがあるなぁーと思ってしまいました。複雑な人間模様の中で、最後にお前が絡んでたのかぁ〜というどんでん返しもあったり、最後まで目が離せない展開でした。

小説を読んでから、ドラマを見ましたが、結構忠実に映像化されていて、二度目の鑑賞って気がしました。けど、映像で見ると、うーーん、ひとりの女性が生涯でそれも20歳までの短い人生の中で、少年犯罪の目撃者→加害者→被害者になるかなー?って、冷静に見ちゃうと現実味ないかも??なんて冷めた目線になってしまったのは否めなかった。

「先生のお庭番」朝井まかて著
もう劇的にはまっている朝井さんの作品。
これも江戸時代の話。最近、私の中で江戸時代の歴史小説が熱い(笑)
この作品は、シーボルト事件で有名なドイツ人医師でオランダ商館医であったシーボルトの話。しぼると先生の薬草園を管理する園丁として仕えた熊吉の目線で描かれるシーボルト像がとてもステキです。
日本の植物の美しさを西洋に伝えようと奮闘するシーボルトと熊吉。でもなかなかうまくいかず、、、そして長崎の花町出身の奥方のお滝さんを「オタクサ」と呼び、シーボルト事件によって国外追放となったのち、日本原産のアジサイに「オタクサ」という学名をつけたという心温まる後日談があったり。西洋人らしいロマンチックなことしてくれるぜ!シーボルト先生!
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2015年04月05日

読書記録 2015年3月分

「ありふれた祈り」ウィリアム・ケント・クルーガー著
随分前に日経の書評欄で絶賛されていたので、図書館の予約リストに入れていて、珍しく海外ミステリーなんぞ読んでみました。これも慣れなのかもしれませんが、翻訳もの。。。うまく読めず。物語が展開していく後半に差し掛かるまで、何とも苦しい時間が続きました(笑)
読み終えても、北上次郎氏が絶賛する理由がつかめないままでした。
アメリカ社会が抱える問題とか、文化とか、なかなかうまくつかめていないからなのかな??その地域ごとに抱える問題もあるしね。
今回舞台になったミネソタ州の田舎町の情景は、幼い頃に読んだ「大草原の小さな家」を思い出させる牧歌的なもので、危険と言われながらも子供が自由に遊べる自然いっぱいの感じが、コンクリートジャングルに住み着いてしまった私には憧れてしまうなー。
こんな感想しか書けない自分が情けないけど、それくらいうまく入っていけなかった。


なんとこの月はこの一冊だけしか読めず〜。
2月後半くらいから、鬱状態に陥り、久々に読書すらできない毎日を送っており、今回はかなりのビッグウェーブに巻き込まれてしまい、未だ這い上がれず、春休みは引きこもりです。
学年末は子供達の送り迎えすら必死で行い、卒園の役員のお仕事も何とか病気の身体に鞭打って頑張り、その間にも娘は大事な時期に喘息発作出すし、卒園式もチアダンスの発表会も出られるのか怪しく、でも卒園式もダンスの発表会も無事に終えたところで、どっちも涙なみだでした。卒園式と発表会とが続けてだったので、二つのビッグイベントを終えた翌日はクタクタで目も開いてない状態で、息子を幼稚園に送り出したものです。
3月中旬は何とか頑張って行事のひとつひとつをこなしましたが、終わったら見事に風邪をひき、声がスリムクラブみたいになりました。喉をやられて、私自身の喘息の状態も悪くなってしまい、心身ともに疲れがでたまま。春休みに予定していたスキーの予定もキャンセルしてしまいました。
この状況、いつ脱せるのか、もうすぐ新学期も始まるし、娘は小学校だし、環境の変化の大きい季節。頑張らざるを得ない機会を子供達から頂いて、また頑張れる日々が来るのかもしれません。

けど、今また少し活字が読めるようになってきたので良い傾向かな?と思っています。久々に読み始めたのが、冲方丁さんの「天地明察」メッチャ面白いです!まだ読み途中なので、来月の読書記録に書けたらと思っています。


posted by ひかる at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする